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我慢も不動産投資

久しぶりに不動産のお話。

 

どこかで、「悩んで前に進めないぐらいなら、とりあえず物件買え!」

 

みたいな話を見た事がある。

 

 

 

 

 

 

いや、やめたほうがいいよ

 

 

 

 

 

というお話。

 

私は一日三回ぐらいビログで、

 

 

 

 

 

 

 

価格じゃなくて、価値を買え

 

 

 

 

 

 

 

と、口が酸性で溶け出してしまうほど言っている。

 

日常生活で置き換えてみよう。

 

いつもは980円で売っているいちごのあまおうが、

 

超スペシャル人気販売員によって、5,000円で売られていたとしよう。

 

あなたがその販売員の大ファンで、どうしてもあまおうが食べたければ

 

5,000円で買うこともあるだろう。

 

しかし、興味の無い人や相場を知っている人からすれば、

 

 

「5000円のあまおうは普通に高い。」

 

 

という判断を下し、購入を控えると思う。

 

大好きな販売員の手がける5,000円のあまおうを食べて、心の充足感は

 

あるかもしれないが、

 

 

 

 

 

経済的損失の4,020円は永遠に埋まらない。

 

 

 

 

 

これを不動産投資に置き換えてみると、

 

本来の価値が一億円の物件を、一億二千万円で買ったとする。

 

そうすると、

 

 

 

 

 

 

経済的損失の二千万円は永遠に埋まらない。

 

 

 

 

 

 

という事になる。大根や人参を買う時に、いつもより20円安いと大喜び

 

するのに、不動産になると

 

「他の人が持っていないものを買える事に意義を感じて」

 

高値でも大喜びで買ってしまう。

 

とても不思議な世界だ。

 

そして、これが不幸の始まりなのである。

 

特に初めて物件を持つ人に多いのではないかと思う。

 

だが、自分の感情を抑制出来ないと、投資を始めたスタート時点で

 

ハンデ戦になってしまうのだ。

 

特に物件を持っていない人は、妙に劣等感を持っている人が多い気がするが

 

 

 

 

 

 

 

ハンデを背負った投資家よりはマシっす!

 

 

 

 

 

 

と、面と向かって言い切れるぐらいのスタンスが一番だ。

 

投資は誰かと競争しないといけないわけではないし、自分の基準を崩すと

 

大抵はロクな事にならない。後悔する原因にもなる。

 

また面白い事に、不動産の価格が永遠に上がり続ける事はない。

 

なので生きている限りはチャンスは巡って来るものだ。

 

上がり続けないという事は、下がる事もあるという事。

 

その予兆も出始めている。

 

 

 

 

年に二回ぐらいは、真面目ジジイと呼ばれたい

 

 

 

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コメント
Zukaです

悩んでいるということは自分にとって何かしら問題があるわけです。
その悩みというか問題ですね 自分ながらにも詳しく分析をし それに対して 何かしら対策なり対処してから、 清水の舞台から飛び降りれば良いのだと思います。
あくまで自分で飛び込むのであって人に押してもらってはいけないのです。

何が言いたいのかよくわからなくなってきましたが 耐えられる範囲の経済的損失であれば それは次の投資の肥やしになるのではないでしょうか。
  • Zuka
  • 2017/01/18 6:49 PM
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