counter カウンター 正直やってもうた!シリーズ | 過去日記

養生をサボった代償

解決策を提案してくれそうなSKさんに

ワクワクしながら話を聞いた。



SK

「二液の油性シリコンをはく離するのには、

当社のハクリタイトという商品が最適です。








20kg 二万円ですが何か?









YJJ

「はうああああ!私、ちょっとだけはく離出来れ

ばいいんですが、小さいサイズのは扱って

ないんですか?」



SK


「ございま〜せん(某クイズ風)







ちょっと飛び散ったペンキを処理するのに

二万円・・・。

ワクワクがワナワナに変わった。

二万円あれば出来る事を挙げてみた。




1、チャンネエとデート

2、高額商材の購入

3、花びら大回転(二週)









夢がある事ばかり出来るではないか!




どうしても二万円を節約したくて、

他社メーカーに連絡。




某ニッペ

「に、二液ですか・・・・・・

ちょっと難しいと思います・・・」



某アサヒペン

「油性シリコンですか・・・一液ですか?

え、二液!う〜〜ん、難しいですね。」



某カンペ

「二液?無理ですわ〜〜。難しいですわ〜。

難しいと思いますわ〜〜。」



某ポピュラーペイント

「二液ですか・・・。当社のリムーバーである

事はあるのですが、家庭用ではお勧め

できません。

強アルカリなので洗浄も必要ですし。

本当は当社の製品でご案内したいのですが、

お客様のお探しの製品でK社のリムーバーが

ございます。こちらは洗浄不要なので

お勧めです。」


某ポピュラーペイントの担当者に紹介された

K社のリムーバーを検索。









20kg  一万六千円





ここで力尽きた。

ちょっと養生をサボった代償が二万円・・・。

これからDIYで二液の油性シリコンを塗る

予定がある人たちに言いたい。



YJJは負けた、と。



養生を手抜きすると、時間や費用が余計にかかる

事を身をもって知った。

皆さんは決して真似しないように。

しかし、ひとつ良い事も学んだ。

二液の油性シリコンは塗料として

非常に優秀であるという事。

以前、塗装終わりの外壁に泥が付いたので、

軽く水をかけてみた。

何と言うことでしょう!

綺麗に水を弾き、ピカピカの光沢がある外壁が

現れたではないか。

非常に感動したのを覚えている。

これなら外壁の耐久性もバッチリだろう。

多少他の塗料よりも高いが、それだけの価値は

十分にある。

長いスパンで考えるなら二液の油性シリコンは

お勧めである。







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増して良いのは、家賃だけ。

他人の不幸は蜜の味シリーズ。

第一弾は「塗装」。

今回、相棒2号の屋根塗装&外壁塗装をする

事になった。

相棒の耐久性、長さ、堅さ、持続力アップの

ために下した決断だ。

くねくねしながら考えに考え、決定した塗料の

種類は、二液の油性シリコン。

これがのちに喜劇を招く(塗料メーカー的に)。

塗装をやった事のある方ならご存知だが、塗装は

養生8割、塗りが2割ぐらいの比率で、非常に

養生が重要な作業となる。

でも、正直言ってめんどい・・・。

マスキングテープが直線で貼れなかったり、

ロールマスカーの先っぽにビニール部分が

巻き込まれたりすると






プンスカプン!






状態になる。

養生だけ外注したくなる時があるくらい

面倒だ。

で、今回は油性塗料の性能を過小評価して、


「まあ、飛び散ったらスクレイパーで

ホジホジすればいいや!」


ぐらいに考えて、細かい場所まで養生を

しなかった。

とは言っても一応養生はしたので、コンクリの

地面、雨戸の戸袋、玄関の軒先ぐらいにしか

飛散しなかった。

塗料が飛び散った面積は、トータルで

無いと思う。

チャチャッと掃除して終わらせるつもりだった。

しかし、全体の塗装が終わり、飛散した部分を

処理し始めた時、異変が起こる。

ズボラな私は、まず高圧洗浄で弾き飛ばすことを

考えた。


「高圧洗浄で、けちょんけちょんに

してやんよ!」


しかし、地面に付いた塗料は

何事も無かったかのように

地面にこびり付いている。


「はて?これは何かの間違いでは?」


高圧洗浄の先端をMAXの水圧にして

再びチャレンジ。

まったく剥がれない。







やっと現実が見えてきた







どうやらけちょんけちょんにされているのは

私のほうらしい。

こいつ、無言のクセになかなかやるぜ!!

今度はスクレイパーでハツッてみる。

全然取れない。

この時点で、ワナワナし始める。

ワナワナし始めて5分後、天才は閃いた。



「そうだ!メーカーに電話しよう!」



たららたららたららら〜〜

たららたららたららら〜(京都へ行こうのメロディ)



製造元である、某SK化研に電話してみた。


とぅ〜〜るるる〜〜〜。


YJJ

「あのね、おたくの二液の油性シリコン、

非常にタフで長くて堅くて、持続力あるわけ。

で、YJJ的に何とかやってやんよ!の

気持ちなんだけど、現実的にはけちょんけちょん

なわけ。どうしたらいいか矢沢OK?」


SK

「お調べしますので少々お待ちくださいませ!」


数秒後、


SK

「お客様、お待たせしました!(元気な声)」



だが、SKさんの話を聞いて、






ワナワナが増した。






つづく





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ヤリ手ジジイの「正直やってもうた!」シリーズ

世間では無借金のボロ物件が正しいとか、借金し

て新築が正しいとか、色々とバトルを展開して

いるような気がする。

だが、結論から言えばどちらも間違っている。

あえて言おう。













「私こそが真実だと!」(まさかの第三勢力)










まあ、誰が正しいとかあーだこーだ言ってる間に

他にやる事がある気がする。

最近は時間のありがたさが分かってきたので、

人と揉め事する時間すらもったいない。





あえて負けを認めて浮いた時間を、

自分のなすべき事に振り分けたほうが

真の勝者ではないかと思う。








「俺、あいつを論破してやったよ!」



こういう事に力を注ぐ男は、ハッキリ言って

無能だと思う。

無能な人と仲良くなっても意味が無い。

だったら負けを認めて(結局は勝ちなんだけど)

時間を有効に使ったほうがいい。

もし、あなたの残りの人生が二時間だったとして

その二時間を







揉め事に費やす(唾飛ばしながら)







事はしないだろう。

それぐらい揉め事とは無駄な事である。

というわけで、






ヤリ手ジジイこそが真実(要メモ)










ということが確定したので、気持ち良く

本題に進めたいと思う。

不動産投資には数々の失敗がある。

みんな言わないだけで失敗している。






ミスターパーフェクト(成功率42%)






と呼ばれた私ですらこの様だ。


「本当は恥をさらしたくない・・・

でも、後進には失敗して欲しくない・・・

でも、あいつだせ〜〜な!って言われ

たくない・・

でも、失敗を公開したほうが皆の利益に

なるんじゃないかな・・・

くねくねくねくねくねくね・・・」





そんなオカマばりのくねくねを小一時間した

結果、一念勃起した。

やはり失敗も書いていこう、と。

ミスターパーフェクトの失敗例58%を

知りたい方は、久々のクジクリでおなしゃす。





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