counter カウンター 生活保護 | 過去日記

生活保護 

何を思ったかこの暑い中、

このテーマで書いてみる。

入居者さんの話ではない。




私自身の過去だ



私は幼少期に生活保護を受けていた。

細かい話は「本を出版する機会(希望)」が

あった時にでも書くが、




要は貧乏だった。




貧乏自慢は嫌だし、

いまだに貧乏だった感覚があまりないのだが

最近客観的に考えると







やっぱり貧乏だった






家に遊びに来る友達の目が

明らかに憐れみの目だったし、

今思うと本当に怖いが

台所と浴室共に

毎回小爆発を繰り返す給湯器だったし、

ガス屋さんに「よく死ななかったですね」

お褒めの言葉を頂いたし、

隙間風がすごくて、家の中に土が降ってきた

屋根の一部がポリカーボネードなので

野良猫のお腹と肉球が良く見えた。

まあ多すぎるので割愛する。

もちろん裕福ではないし、興味が無かったので

大学なんていうのは「貴族の行くところ」だと

思っていた。

そんな高卒(中卒になりそうだったが)でも




大家になれた



最終的には立ち退きで住処を追い出された

この私が。

不思議な感覚だ。

なぜこのことを書こうかと思ったかというと

2ちゃんねるに書いてあった

「20代で大卒なのに時給700円台の

バイトをしている」

との嘆きの声があったからだ。

その人の人生を最初から最後まで

見ていたわけではないが、文面を見た上で

「腐らず頑張って欲しい」

と、願わずにはいられなかったからだ。

大卒なら私の知らない知識を持っている

だろうし、なんといってもまだ若い。

「一寸先は確かに闇だが

明けない夜もない」

昨日、不安と恐怖に押しつぶされそうに

なって泣いていた夜も、

今日は朝の光が包んでくれる。

そんなものだ。

私の口癖は

「死にゃ〜しねえよ」

だが、本当に死ななければ何とかなる。

私が保証する。

人を傷つけたり、自暴自棄になってる時間が

あったら、勉強をしたり自分の能力を高めて

他の人の希望になって欲しいと切に願う。












まあカキ氷でも買って食え

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