counter カウンター 引退するには? | 過去日記

昨日の信用取引に続いて

これを不動産に置き換えるとどうだろう。

価格の上下が株に比べると緩やかなので

安定資産として、また、リタイアする方法と

しては不動産投資は適している。

自分の時間を作りやすいので、私も早く物件

を揃えて引退したい。

私が考える幸せとは


自由に時間を使えること


でR。

私より所得のあるサラリーマンの方でも

自由に使える時間が無い方は多い。

私はそこそこのお金と自由な時間があれば

それでいい。

株と同じで腹八分目が肝心だ。



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なぜ不動産を買ったか  〜終わり〜

 購入してからの流れは、別に書くとする。

動機やきっかけは前項までに書いたとおり。

そして今後は不動産に資金を集中する。


なぜ不動産を買ったか。


細かい理由はたくさんあるが、現状の私の

状況を勘案して簡単に書く。

本当に簡単だが。



1、「家賃収入や、土地、建物の価格が安定

  しているので、収支の計算がしやすい」


これは私みたいな弱小トレーダーには大きい。

資産が上下する恐怖は株をしている方にしか

分からないだろう。すべての資産をリスクの

高いものに注ぐのは、小資本の現状では

危険だと判断した。基本は一点集中だが、

足場のない工事現場では事故が起きやすい。

よって、足場は確保する。

株は1日で紙くずになる可能性があるが、

土地が次の日に0円になる可能性は限りなく

低い。



2、「万が一の保険になる。」

上述したとおり、損害が出た月でも、生活を

していかなければならない。よって、ピンチ

の時は助けてくれる存在になるだろう。まだ

助けてもらったことはないが。



3、「自分の時間を作りやすい収入の1つ」

パートの場合、時間を犠牲にして、その対価

として報酬を得る。

株の場合は吉川英一さんのように、中長期

のトレードなら問題ないが、私は短期筋なの

で、時間を拘束されやすい。

不動産はいつでも決まった収入を運んでくれ

るので、最終目標の「自由になる」を達成しや

すい。


私は億万長者になるつもりはないので、

ガンガン、一棟物を買っている方たちとは

スタンスが違うが、早く自由な時間を作りたい。

育ちも裕福だったとは言えないので、

経済的背景や、境遇など、同じような場所に

いる人たちと成長していけたらと思う。

希望が無ければ生きているのは辛い。

でも、希望は自分次第で作れると思う。

人のせいや、誰かのせいにしてはいけない。








なぜ不動産を買ったか  4

そこには激安で不動産を買っている人たち

がいた。まりおさんは90万で区分を。

加藤さんはそれ以下で戸建を購入していた。

こういう世界があったのか・・・

早速行動に移す。

たまたま知り合いに1匹狼の不動産屋さんが

いたので色々と質問する。

それに伴って関連書籍の購入。 

週末は物件を見に行くことが習慣になった。

しかし、ふと気付いた。



「ほんの少しのお金」


しか持っていなかったことに、気付いた。

そこで、指値以外に市場価格より安く購入

出来る方法はないかと考えた。






「競売」





イメージとしては非常にリスキーだな〜〜と

思っていた。ただ、紙くずになる可能性がある

株よりは「余裕の吉野ヶ里遺跡」だと思い、

勉強を始める。タイミングよく、ブックオフで

藤山勇司さんの著作を購入。

知識とやる気が高まる。

物件購入までのルートは複雑だが

頂上に着ければ良いと考えた。




なぜ不動産を買ったか  3

 

実際問題夕方からの仕事は大変だ。

初めは夜勤を選んで働いていたが

9:00〜17:00  株&自営

20:00〜5:00  バイト

こんなの毎日やっていたら体を壊す。

自由を得るために労働をしているのも

感覚的に矛盾している気がした。

その頃は本を読んでいなかったので

あくまで感覚的にだが。

もちろんすぐに辞めた。

そのあとは、夕方から夜までのパートに

シフト。仕事も比較的楽で、現在も続い

ている。


ここまではいい。


労働で得た対価を、生活費に回し、

株の運用を積極的にする。

我ながらE感じだ。

だが、何かが足りない。

自由を得るということは、自分が病気

でも遊びに行っていても、寝ていても


「のへら〜〜」


としていても、収入が無いと意味が無い。

そこで情報を集める。

当時、僕と株と樹海の日々で有名な

まりおさんの日記に



凄く怪しい土木作業員のイラスト


が書いてあった。

普通の土木作業員ではない。



凄く怪しい土木作業員withサングラス




である。

イラストには

「まりおさんはナイスな人民だ」

とコメントもある。

突っ込みどころ満載だったが

思わずクリックした。





なぜ不動産を買ったか  2

これは「イカン」と考えた。

当時はパチンコやパチスロが好きだったが

5号機導入でつまらなくなっていたこともあ

り、辞めた。胴元が勝つビジネスに挑んで

も勝ち目はない。

実際は株式投資にシフトしただけだが。

パチンコも株もギャンブルだと思われているが

ハッキリ言って「そんな気がする」

時もあった。ただパチンコよりも成績がいい。

そして経済の流れに敏感になった。

それだけでもプラスの要素は大きい。

パチンコは勝つ確率が低い上、それ以上に

貴重な「時間」
奪ってしまう。

ギャンブルにのめりこんでいる人は、何とか

抜け出して欲しいと思う。強く思う。

そして、株をしながら思った。

株もいつでも勝てるわけではない。

安定した収入を得つつ、積極的にトレード

したいと考えた。

自由に生きて毎日を

「のへら〜〜」

と過ごすにはどうしたらいいかと悩んだ。

初めは株だけで食えていた。

ただ、負ける月があったので、精神的な

プレッシャーは半端ない。

一発勝負に出て散っていった人たちも

たくさんいた。

この時点でまだ魔法の言葉


「複利」


という言葉に気付いていなかった。

毎月の株の利益を生活費に取られていては

運用したお金は増えない。

「何かお金増えないな〜〜」

今思えば当たり前でR。

そこで、考える。

自営のコアタイムはちょうど夕方くらいまで。

それいこうに働けば食費くらいは何とかなる。

そこでタウンワークの出番だ。






なぜ不動産を買ったか 1

 


ふと、「一生働き続けないといけないのか?」

と考えたときに、無性に人生が嫌になった。

生来の怠け者なのだろう。そして何より

「自由でいたい」と強く思った。

それは金銭からの解放なのか、権力からの

解放なのかはいまだによく分からない。

ただ、このままだといずれ燃え尽きそうなの

はよく分かっていた。自殺は嫌いだが

精神が死んだら同じことだと思う。

ではどうすれば良いか?



分からなかった



しかし、とりあえずお金を貯めねばと!

思った。

チャップリンも言ってたと思う。

「愛と勇気とほんの少しのお金」と。

愛はある。近所の野良猫にもモテた。

子供や動物にも良く好かれる。

勇気と言う名の無謀さも持っていた。

よく死ななかったと思う。

ほんの少しのお金もあった。




本当に「ほんの少し」だった。



自分でもビックリした。

これが大きな問題だった。








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