counter カウンター ヤリ手ジジイと呼ばれたい Ver. 1.02(変才投資家) 〜株・不動産投資・小話・光速凍死・自爆大家・伝説の大家〜

「大家さん、○○○しよ・・・」

それはある日の出来事。

 

日も落ちてあたりは真っ暗。少し日が落ちるのが早くなり、

 

季節の移ろいを感じる。

 

九月特有の蒸し暑さが漂い、秋への確かな道筋が見えてき始めた

 

ある日。

 

我が物件の4番バッターである女だらけのシェアハウス、

 

別名

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドリームハウス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのドリームハウスの入居者達から連絡が入る。

 

 

 

 

 

 

 

「大家さん、○○○しよ・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

YJJ

 

「え?(おどおど)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「大家さん、○○○しよ・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

YJJ

 

「え?○○○?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うん、大家さんと○○○したい・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは完全にフル○○○モード発動の悪寒。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大家業を始めて、はや48年。

 

ついに店子さんと結ばれる時が来た・・・。

 

思えば遠くへ来たもんだ。

 

ドタキャン入居希望者や、メンヘル入居希望者。

 

シェアハウス入居希望なのに、他人が家に入る事を拒む希望者。

 

様々な苦難を乗り越えて掴んだ満室。

 

 

 

 

 

 

エロ大家と言われてもいい!

 

クズ大家と言われてもいい!

 

ゴミカスと言われてもいい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋なのに春が来たーーーー\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大家さん、花火しよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Yjj

 

「う、うん。いいよ。でも花火って九月に売ってないでしょ?」

 

 

 

当たり前の展開と当たり前のオチに、

 

 

大家はがっかり、息子はしんなり。

 

ちゃんと花火はみんなでやった。

 

思った以上に盛り上がった。

 

 

しかし、よく誘われる。

 

 

うちのシェアの場合は「大家といえば親子も同然」を地で行く

 

感じの関係だ。

 

友達関係というような、仲良しグループみたいな。

 

私はビジネスで大家をやっているのだが、付き合いが長くなると

 

さすがに情が沸く。

 

情が沸くと親心みたいなものが芽生えてくる。

 

引っ越した先で頑張れるかなとか、良い彼氏見つかればいいのにな

 

とか、色々と考えるようになった。

 

もし、大家と店子の関係が昔の江戸時代みたいな関係でいられるの

 

ならば、逆に現代に必要なものなのかもしれない。

 

大家業をビジネスの視点だけでとらえると、そんなに面白くも無いが

 

「人と人とを繋ぎ、見守る仕事」だと考えれば、

 

なかなか面白い仕事なのかもしれない。

 

皆で線香花火を燃やしている時、ふと思った。

 

 

 

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セミリタイアしたら、目が痛くなった

は〜〜い。全国の社畜ベイビーの諸君。

 

今日も貴重な人生を削られてるか〜〜い!

 

と、無職が煽ってみる。

 

 

セミリタイアと言っても私の場合は、飢え死にしない程度に

 

生きているだけの、生ける屍状態なのである。

 

あまり物欲が無いため、お金がかからないのが実情だ。

 

ただ、ホームセンターに行くと、アレもこれも欲しくなる。

 

マキタのカタログは毎回要チェックだし、新製品のスペックを

 

見ると、欲しくて欲しくてタマランチ会長(やや古い)になる。

 

しかし、グッとこらえて手持ちのインパクトドライバーを握り

 

フルパワーで空転させてモーター音を聞けば、すぐに賢者モードに

 

なる。そんな事を繰り返せば、お金を使わなくても何とかなる。

 

お金に物を言わせて何でも手に入れるのも資本主義の醍醐味だが、

 

無い部分を知恵で補い、目的を達成するのもセンスでは無いかと

 

個人的に思っている。

 

さて、セミリタイアという名の無職生活になって2ヶ月が経過した。

 

実際に自由を手に入れた上で感じた事を書きたい。

 

 

 

 

 

 

セミリタイアして良かった事。

 

 

1、時間が余って読書が進む

 

2、時間が余るので、決算書が読める

 

3、時間が余るので、ネットが見られる

 

 

 

 

 

 

 

 

セミリタイアして悪かった事。

 

 

 

 

上記の理由から、目が痛くなる

 

 

 

 

 

結局、目薬をバンバンさしながら書類を読むので、

 

知的好奇心は満たされるが、肉体は酷使するという

 

良いのか悪いのか良く分からない結果となっている。

 

以前は空いている隙間時間をむさぼるように読書に当てていたが

 

いざ時間が出来ると、ダラダラと読んでしまい頭に入らない。

 

読んでも頭に入る量が減るので、読書の時間が以前より増える。

 

結局、時間を倍使っても頭に入る知識量は変わらないので

 

トータルではトントンになっている。

 

世の中は実に上手く出来ているなあと思った。

 

 

 

 

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横浜音祭り 玉置浩二 プレミアム・シンフォニック・コンサート

行って来ましたよ。うん。

 

音楽は安全地帯だけど

 

 

 

 

 

 

 

 

プライベートは危険地帯の

 

玉置浩二さんのライブに。

 

 

 

 

 

 

 

株でぶっこいた心を癒すのは、キャバ嬢か音楽しかない

 

という相場の格言に従い行って来た。

 

場所はみなとみらい大ホール。

 

横浜の一等地でR。

 

そういえば、ランドマークタワーの賃貸の収支が合わなくて

 

だいぶぶっこいているという噂を思い出し、少し心が

 

いやされたのはシミツだ。

 

やはり立地が良いだけでは不動産投資は成立しないという事を

 

知らされた。

 

店子さんが切れなくても収支が合わなかったら意味無いからね。

 

うふふ

 

肝心のライブ会場は、パイプオルガンが設置してあるクラシック系

 

に向いた作りのホールだった。

 

客層も40代後半ぐらいから上という感じで、大人が集まっていた

 

ので非常に居心地が良かった。

 

驚きなのは、男女比。

 

ほぼ、5:5と言っても差し支えない男女比だった。

 

私はノンケだが、男性ファンが多いという事は、本当に認められて

 

いる証だろう。

 

そして、座席はまさかの最前列。

 

オーケストラを真ん前にして、これだけの良席がGET出来たのは

 

ひとえに

 

 

 

 

 

 

 

私の日ごろの行いが良いから

 

 

 

 

 

 

 

という事を再認識した。

 

あまりにも運が良いので、店子さんからセクハラで訴えられないか

 

心配している。

 

 

ライブの論評はしない。

 

ただ、私も音楽の世界が長いし、裏方で聞く機会も多いが、

 

今回のライブ。私の人生でナンバー1のライブと言っても差し支え

 

ないだろう。とても素晴らしかったし、追加公演が決まるのも

 

納得の内容であった。

 

日本で頂点に立つシンガーだと言われるのが、誇張では無い事が

 

良く分かるライブだったという事も付け加えておきたい。

 

 

ライブを見た結論を一言。

 

 

 

 

 

 

 

 

玉置さんは多分地球人じゃないと思う。

 

 

違った意味で、デーモン閣下枠では無いかと思っている。

 

 

 

 

 

 

セミリタイアをしてからは自宅から出る機会が減ったが、

 

今回のライブで、

 

外で刺激を受けてくる事の大切さを知った(キャバ嬢のパイ揉みを含む)

 

大してお金は持ってないが、これからはもっとお金を使って色々な

 

ものに触れてみたいと思う。

 

 

 

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逆に、なぜ今不動産を買うのか教えて欲しい件について

やあ、みんなこんにちは!

 

先日、個別銘柄でピンポイントで大きい下落を食らい、年間の運用

 

がマイナスになった下手くそがビログ書くよ〜〜〜。

 

 

というわけで、テンションがイマイチだ。

 

まあ、まだー4%ぐらいなので、株的にはあるあるだが。

 

こういう株でぶっこいた時の家賃収入ほどありがたいものはない。

 

毎月同じ金額が確実に振り込まれる仕組みを作っているという事は、

 

ある意味、サラリーマンの給料制に似ていると思う。

 

サラリーマンの場合は、自分の時間とスキルを会社に提供して

 

給料を得る。

 

投資家の場合は、自分の身銭を切って投資し、もろもろのリスクを

 

背負った上で、家賃という定期収入を得る。

 

私がサラリーマンより得ているものは圧倒的に「自由な時間」だ。

 

逆に私に圧倒的に不足しているものは「安定感」だ。

 

俗に言う無いものねだり感が半端無いし、どちらも相反する。

 

世の中は実によく出来ていると思う。

 

まあ、私の場合は「安定」という言葉が大嫌いなので、

 

後者にしか生きる道を見出せない。

 

私にとっては「自由」を確保出来れば、別に貧乏でも全然構わない。

 

つくづく社会不適合者なんだなと思う。

 

 

さて、本題。

 

まずは以前から何回も言っている不動産のピークについて。

 

私の場合は感覚的に異変を察知してから数字で確認し、その後の

 

回避行動に繋げることが多い。

 

最近は不動産に関しては、完全に様子見だ。

 

日経新聞でも

 

 

 

 

 

膨らむ「大家ローン」に漂うバブルの香り 

 

 

 

 

という記事が載っていたり、

 

テレビでも

 

 

 

 

“サラリーマン大家”増加のワケ

 

 

 

 

なんていう分かりやすい特集を組んでいたり、とても親切設計で

 

警鐘を鳴らしてくれている。

 

リスクマネーの利回り8%が高いか安いかが分からない

 

サラリーマンに対して、億単位のお金を貸すこのご時勢。

 

 

 

 

 

 

明らかにイカれていると思う

 

 

 

 

 

 

 

私は今積極的に不動産を買っている人の脳みその中身が分からない。

 

私がヘタレなのは重々承知しているが、明らかにイカれている市況

 

なのに、嬉々として買い向かう人の心情を知りたい。

 

やっぱり単純に融資をしてくれるからなのだろうか?

 

まさかね。

 

 

 

 

マイナス金利の影響で貸出先が無くて、少し無理して融資しているだけなのに

 

銀行が融資する=お墨付き=安全な投資 なんて思って借り入れしてないよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさかね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、今物件を買う人の真面目な意見を求む。

 

私に「なるほど!」と言わせるコメントには、

 

YJJが開催した「女だらけの全裸BBQ」の時の写真を

 

進呈する。うふふ。

 

 

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不動産投資を始めてから、人が変わった

何年かこの仕事をしていると、色々な大家さんと会う機会も多い。

 

割と孤独な仕事なので、たまに同じカテゴリーの人と会う事は

 

大いに気分転換になる。

 

本当に皆多種多様で、投資方法も違うし、持っている物件も様々だ。

 

「この人とあんまり関わりたくないな」

 

と、思う人もお蔭様でまだいない。

 

まあ、会った人の絶対数が少ないというのも関係があると思うが。

 

今までの過去を振り返って、どんな人と話が合ったかを思い

 

返してみた。

 

すると、

 

 

 

 

兼業サラリーマン

 

 

 

と、なぜか話が合った気がする。

 

私は専業かつ、基本的に日陰で生きてきて、サラリーマンという

 

生き方とはまったく無縁な生活をしている。

 

ハッキリ言って、サラリーマンは嫌いではないが、サラリーマン

 

という生き方は大嫌いなのだ。

 

なのに兼業サラリーマンと話が合うのは、とても不思議だ。

 

特に話が合う人種は、大家とサラリーマンを兼業でやっている

 

タイプの人で、今の仕事を辞めるつもりが無く、

 

仕事は仕事・大家は大家、としてやっているタイプの人。

 

何故かと思い、理由を考えてみた。

 

 

すると、何となく分かってきたのだ。

 

兼業でやっている人は、そもそも社会性があるので、礼儀正しい。

 

私は社会不適号者の癖に、礼儀正しくない人が嫌いだ。

 

自分は失礼なのにね。ニヤニヤ。

 

そして、兼業で出来る規模の大家業をしているので、焦燥感や

 

カツカツ感が無い。

 

これは人的制限で無理に融資を引けない事がプラスに作用している

 

事と、そもそもサラリーマンがメインなので無理して大きくなる

 

必要が無い事、の二点が大きいと思う。

 

これらの要素が含まれると、人とのコミュニケーションも取りやす

 

く、楽しく過ごしやすいのではないかと思う。

 

そして、

 

 

 

 

規模は大きくても自分が生き残る事に必死で、

 

どこか損得で人付き合いを考えている。

 

 

 

 

 

こういった人が私の周りには皆無だから、つどいが楽しいのでは

 

ないかと推測する。

 

人は金銭的に追い詰められると、本当に人格が変わる。

 

 

「不動産投資を始めてから、人が変わった」

 

 

と、悪い意味で言われない男でいたい。

 

 

 

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